/ 11月 10, 2017/ News

劇団・□字ックの最新作『滅びの国』本多劇場進出を記念して行われる、下北沢B&B山田佳奈トークイベントにペヤンヌマキさんがゲストスピーカーとして出演することが決定しました!

“女性”をモチーフに劇世界を広げ、『男女逆転版・痴人の愛』を当イベントと同時期に上演するブス会*主宰のペヤンヌマキと、モチーフは近くとも作劇上のアプローチが異なる山田佳奈によるトークイベントでは、『演劇人たちが語る「下北沢」と諸々』をテーマに語ります!さらに、本屋B&Bの演劇トーク企画では3回目の登壇となる、徳間書店の田中大介氏もゲスト出演!映画監督としても活躍の場を広げる山田佳奈とAV監督としての肩書も持つペヤンヌマキが、昨今の演劇界、小劇場すごろくのあり方、演劇と映像の両立など、映像と演劇を行き来しながらどんなエピソードを話すのか!?ご期待ください!!

★スタンプラリー第3弾企画★
日時:2017年12月14日(木) 20:00〜

ご予約はB&Bホームページにて受け付けております。

【B&Bホームページ】http://bookandbeer.com/


□山田佳奈(やまだ・かな)プロフィール
1985年生まれ。劇作家、演出家、女優、映画監督、□字ック主宰。レコード会社勤務を経て、2010年に劇団□字ック旗揚げ。ほぼ全公演の脚本、演出、選曲を担当。舞台□字ック『荒川、神キラーチューン』では、演劇ポータルサイト「CoRich舞台芸術まつり!2014」でグランプリ、2014年度サンモールスタジオ最優秀団体賞受賞。舞台の外部出演が多数あり、女優としても活躍。映画監督としても注目を集めており、『夜、逃げる』『今夜新宿で、彼女は、』でメガホンをとり、「渋谷TANPEN映画祭 CLIMAX at佐世保」ではブロンズバーガー賞を受賞。映画監督の堤幸彦がプロデュースを行うユニット「上野パンダ島ビキニーズ」では脚本を担当。2018年1月17日より、第12回本公演『滅びの国』を上演。

□ペヤンヌマキ(ぺやんぬ・まき)プロフィール
1976年、長崎県生まれ。劇作家、演出家、ブス会*主宰、AV監督(ペヤングマキ名義)。早稲田大学在学中、三浦大輔主宰の劇団「ポツドール」の旗揚げに参加。AV監督として活動する傍ら、2006年に『女のみち』、2007年に『女の果て』を上演(いずれも脚本・演出)。2010年、演劇ユニット「ブス会*」を旗揚げ。『男たらし』『お母さんが一緒』が、2年連続で岸田國士戯曲賞最終候補作品に選出される。近年はフリーの映像ディレクター・脚本家としてテレビドラマなども手がける。最新刊に『女の数だけ武器がある。たたかえ! ブス魂』(幻冬舎文庫)がある。2017年12月8日より、ペヤンヌマキ×安藤玉恵生誕40周年記念ブス会*「男女逆転版・痴人の愛」を上演。
【ブス会】http://busukai.com/